回数券の返金・期限延長について

2026年11月8日掲載 · splash-ticket-2026-11-08-v3

Splash Boxのクラス・パーソナルトレーニングの前払い回数券に適用される案内です。お支払い前に、選択した券の利用期間をご確認ください。サブスク・イベント券には、それぞれの規約が適用されます。

返金について

予定変更、タイからの早期帰国、来店できない場合、一部の回数が残っている場合など、お客様都合による購入後の返金は原則できません。未使用分があっても、現金や一部返金の対象には自動的になりません。

期限延長・休会について

病気や旅行で来店できない場合は、対象の回数券・来店できない期間・診断書または往復航空券を添えてご相談ください。購入したプランの条件と上限に基づき個別に審査します。申請だけで承認や延長日数が確定するものではありません。

初回限定のプロモーション券は、通常の期限延長制度の対象外です。

追加料金による有効期限の延長

通常の回数券は、追加900バーツで有効期限を30日延長できます。有効期限を延ばす制度で、休会や返金とは異なります。手続き前に購入した回数券の適用条件を確認します。

390バーツ券などの初回限定プロモーション券は、この有料延長の対象外です。

回数券ごとの延長日数

  • 5回券:7日延長
  • 10回券:14日延長
  • 20回券:30日延長

資料に記載があるのは5回・10回・20回券です。販売時の個別条件、または更新せず残りの回数を使いたい場合の申請に対応する規定で、自動では適用されません。別の回数券に同じ日数を当てはめません。

パッケージの休会

対象パッケージは15日間の無料休会を利用できます。利用の都度、申請記録が必要です。

対象となる前払いの期間制プランでは、1〜3か月は1回、6か月は2回、12か月は4回です。無料休会・病気・旅行の各制度に、それぞれこの回数上限が定められています。

有料休会は1回500バーツで30日間。資料上、利用回数の上限はありません。900バーツで期限を延ばす制度とは別です。

病気・旅行の場合

診断書には、療養が必要な具体的な期間の記載が必要です。

旅行による対応は1回の旅行につき最大30日です。対象期間と往復航空券を添えて申請してください。

対象となる前払いの期間制プランでは、1〜3か月は1回、6か月は2回、12か月は4回です。無料休会・病気・旅行の各制度に、それぞれこの回数上限が定められています。

パッケージの譲渡

適用される契約では、家族・同姓の方、または既存のSplash Box会員への譲渡は無料、それ以外への譲渡は1000バーツです。本人限定・譲渡不可のプロモーション条件は引き続き適用されます。

2024年6月20日適用のパッケージ規定と、2026年11月8日のOwner補足に基づきます。現在の自動更新サブスク・イベント券の別規約や既存契約を、さかのぼって変更するものではありません。承認・支払い・期限変更の前に、対象プラン、制度の利用残回数と証明書類を確認します。

利用開始の期限

購入から15日以内に利用を開始してください。購入済みの既存契約や、サブスク・イベント券に別の規約が適用される場合は、その条件を優先します。

利用期間とクラス予約のキャンセル

回数券に表示された利用期間内にご利用ください。クラス予約のキャンセルと回数券購入の取り消しは別であり、クラス予約には予約時のルールが適用されます。延長申請だけで有効期限は変更されません。

既存の契約と例外について

この案内によって既存の購入契約をさかのぼって変更したり、適用法令で認められる権利を制限したりするものではありません。医師の証明による健康上の理由や、スタジオ都合で契約したサービスを提供できない場合など、法令上認められる返金の権利がある場合は、その権利が優先されます。誤課金・二重請求も含め、事実と適用条件を確認します。

確認・延長の申請先

公式LINE @splashboxへ、対象の回数券・来店できない期間・証明書類をお送りください。同じ会話で審査結果と、承認された場合の新しい有効期限をお知らせします。延長・返金は自動では行われません。

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